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住宅ローンの手続きの流れ

住宅ローンを借りるためには審査を通過したり契約を結ぶ必要があります。

ではその審査や契約はどの段階で行うのでしょうか?

今回は住宅ローンの手続きの流れについてご紹介します。

 

 

🔳住宅ローンの手続きの流れ

 

住宅ローンの手続きは大体このような流れになっています。

では次に段階ごとを簡単にご紹介します。

 

 

🔳事前審査

住宅ローンには2つの審査がありそのうちの1つが「事前審査」です。

事前審査は「仮審査」とも呼ばれており、審査書類を提出し借りられるかどうかの審査を行います。

審査結果がわかるまでにはおよそ約7営業日かかります。

事前審査、本審査ともに金融機関などによって審査に必要になる書類が変ってきますので、審査申込先の必要な書類をよく確認して書類に不備がないようにご準備下さい。

 

 

🔳土地売買契約、建物請負契約

土地を売る人、買う人ともに安心して取引をするために契約書を通して行う契約の事を土地売買契約と言います。

また請負契約とは仕事の依頼を受けた側が仕事を完成させ、そして仕事を依頼した側がその仕事に対して報酬を支払うことを約束する契約の事を言います。

 

🔳本審査

2つ目の審査が本審査です。

本審査を通過することができれば、住宅ローン契約を結ぶことができます。

事前審査よりも審査に必要な書類が多く、審査結果が出るまでに約1月ほどかかると言われています。

 

🔳住宅ローン契約

住宅ローン契約では「金銭消費賃借契約」や申込された方の購入する物件に「抵当権」の設定を行う契約などを結びます。

金銭消費賃借契約とは住宅ローンで借りた金額と同じ金額分のお金と利息を支払う契約の事です。

抵当権は住宅ローンを申込された方が購入する物件を担保にする権利の事です。今後もし住宅ローンが返済できなくなってしまった場合に、金融機関などが担保に設定した物件を住宅ローンの返済に充てます。

 

🔳融資実行日、物件の引き渡し

融資実行日は住宅ローンで借りたお金が口座に振り込まれる日です。

住宅ローンの残金・諸経用の支払が完了すると引き渡しが可能となり、引渡日には物件の所有権が購入された方に移ります。

また決済から引き渡しまでは1週間前後で行われます。

 

 

住宅ローンには色々な種類があり、初めて聞く言葉が多く大変かもしれませんが1つずつ把握してご自身にぴったりな住宅ローンを選択されて下さい。

 

 

 

 

 

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